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会長あいさつ

 

活動方針

活動方針
 
長崎北東RC会長 高木哲郎
長崎北東RC会長 高木哲郎
 
 

活動方針

長崎北東RC会長高木哲郎

ロータリークラブの恒久的意義「奉仕の活動」への実践へ向けた、各々の取り組みに対し、未だ未熟な点が多々有りますが、先輩会友の方々の貴重な意見を参考に次世代を担う体制作りに向け、会友の皆様、事務局の力をお借りし、魅力ある実行性を伴うクラブ運営に邁進したいと思う所存です。

 

<基本方針>

今年度の国際ロータリーのテーマは「ロータリーは機会の扉を開く」です。RI会長ホルガー・クナーク会長はロータリーとはクラブに入会するというだけでなく「無限の機会への招待」であると発信されています。奉仕プロジェクトを通じて会員自身や受益者の人生をより豊かにする為の道を開くのがロータリーである。つまり、奉仕の行いはその大小に拘わらず助けを必要とする人達の為に機会を生みだすものであり、私達のあらゆる活動が、どこかで誰かの為に機会の扉を開いていると述べられています。共に喜びを分かち合うと言う事でしょう。

 

<重要方針>

この国際ロータリーのテーマに基づき、花島光喜ガバナーは地区運営方針としてRIのテーマを理解し、親睦と職業奉仕を根幹とした、地域の特性に合った活動をすることにより具現化する。そしてそれぞれが魅力ある個性あるクラブを目指すと掲げられています。その中で数有る地区目標の中でも、クラブ活性化の為の「戦略計画委員会」の新たな立案を強く求められております。

①当クラブではその戦略計画を委員会の重点事案とし、経年度事業と位置付け、まず今年度はクラブの基本で有る会員増強委員会の核とするべく新たに委員会構成を編成しました。(最低5名の純増の達成!)

②各理事、委員長始め各委員には現状所属する責任ある立場をそれぞれに再認識してもらい、当クラブの特質である開かれた闊達な意見交換の中で各委員会の垣根を越えた協力体制での実行推進を目指します。そしてそれら、全ての事業執行の基本は、各会友の更なる意識の向上だと考えます。

 (1) 規律ある中、楽しめる雰囲気、親睦の中での意見交換を深め

 (2) 各プロジェクトに対する過去の実績を踏まえた新しい知識の導入

 

(3) 結果主義

 (4) 受益者と共にロータリアンとしての達成感の共有

 等の毎回の例会への参加に伴う、内容の充実を図りたいと考えます。

③ロータリー財団への年次寄付目標

 1人年間   150ドル(ロータリー財団部門)

 米山奨学金への年次寄付目標 1人年間  16,000円(奉仕プロジェクト)

 ポリオプラスへの支援:月1回ワンコイン運動への協力

 

今期の長崎北東ロータリークラブの活動につきましては 活動計画要旨通り、各理事、委員長皆様のリーダーシップに期待し、会友皆様のご協力宜しくお願い致します。

<<長崎北東ロータリークラブ>> 〒852-8105 長崎市目覚町8-11-301 TEL:095-843-6635 FAX:095-845-9411